風水とは地球のエネルギー。
風水は、気の流れを診て吉凶を判断します。
気とは、大地から上がってくる自然のエネルギーのことを言います。
気が家の中をゆっくりめぐるような家が良い風水の家とされ、
そういう家は、住人に幸運をもたらしてくれます。
反対に、悪い風水だと、がんばっていてもなぜか運が悪かったりするのです。
風水と五行説。
気を高めるに、風水では、カラーを使います。
まず、風水のもととなっている五行説を説明しましょう。
五行説とは紀元前に成立した古代中国の哲学で、すべてのものは木火土金水の
5つのエレメント(元素)から成っているという考え方です。
この木火土金水は、方位と関連があります。家の中から見て、
南、南西、西、北西、北、北東、東、南東の八方位に分けましょう。
東は健康運と家族運、南東は財運、南は人気・名声運、南西は結婚・恋愛運、
西は子孫運と、企画やアイデアが湧くクリエイティブ運、
北西は有力者のバックアップを得たりなど人間関係を良くする後援運、
北は職業運、北東は学業運に関係しています。
風水と陰陽説。
もう一つ、風水の理論の元となっているのは、やはり古代中国の哲学である
陰陽説です。陰陽説では、陰と陽の二つの相対する力が作用しあって世界が成り
立っていると説明しており、二つの力のバランスが大切と言われています。
つまり、暗くて陰気な部屋は明るい色を使い、日光の入る明るい部屋には涼しい色を
使うことで、陰陽のバランスが取れ、運気が上がるのです。
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